鉄道に関する動画・情報、つれづれなる駄文



2013年01月18日

携帯電話の話

昨年下期頃から、携帯電話の契約会社をあれこれ変更しています。
基本的には旧来の番号をご存知の方であれば
そのまま繋がるはずですが、携帯メールアドレスは廃止されていたりします。
電話番号が判らず、gmailのアドレスをご存知でない方は誠に恐れ入りますが
YouTubeのメッセージ機能などをご利用ください。


以下、備忘録
NTT docomoの応援学割2013について、気になる点があったので 151に問い合わせてみました

Q1 学割を適用した回線を代表回線にし、プラスXi割を別回線に適用できる?
A1 可能です。

ただし、プラスXi割を適用させる場合、代表・副回線の契約者名義が同一であること。さらに、
小中学生に応援学割を適用させるため、親権者を名義とし、更に児童の利用者登録を行う必要がある。
応援学割を適用できるのは学生一人につき1回線(音声・データ問わず)

この諸条件を満たす必要があるのでご注意を。詳しくはドコモショップなどでご確認ください。

Q2 子供2人が「学生家族いっしょ割」で同時に端末購入した場合の割引額は?
A2 1万円ずつ、合計2万円が本体価格から割引となります。

Q3 音声端末(電話機)を購入しないと応援学割は適用できない?
A3 端末を購入しなくても(条件を満たしていれば)ドコモショップで申請可能です。

応援学割
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/ouen_gakuwari_2013/

プラスXi割
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/plus_xiwari/about/index.html


例として、Xiのスマートホンをメインで使い、Xiタブレットをサブで使う場合
スマートホンのパケット定額料金が1000円引き(学割適用)となり
副回線がdocomo Xiタブレットであれば定額2980円でパケット使い放題となります。
※並行輸入の3G・4G版Nexus7など、Xiマークの無いタブレットにSIMを挿すと
Xiタブレット以外のデータ通信端末と判別され、月額3980円となるのでご注意。
(端末の個体番号で管理されているので回避方法無し)

代表回線がFOMA音声の場合、副回線のXiデータ通信は一律定額3980円。

いろいろとややこしいですが、月々サポートが高額な機種の組み合わせなら
月々の維持費が普通に1000円以下で済んでしまいます。パケット使い放題で。

docomoの電話料金は高いという先入観があったのですが
もっと早く勉強しておけば良かったと大いに後悔しています。

※16:30 Q2、Q3 を追記しました
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posted by いそはち at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2013年01月16日

緑の山手線 復活!

たまにはトピックスを扱ってみます。

緑の山手線電車復活 記念塗装編成を並走撮影 Anniversery wrapping train
http://www.youtube.com/watch?v=G5xXYhV5ilM


国鉄初の新性能電車である101系が山手線に導入された当時は、
車両はカナリアイエローつまり総武線と同じ塗色でした。次第に問題点が明らかとなり
発展改良型の103系が装いも新たに、ウグイス色に塗られて山手線に導入されたのが1963年。

先代にあたる205系、現在走っているE231系500番台は錆びないステンレス製の車体なので、
車体を全面塗装することが不要となってはいるものの、
黄緑色は山手線を示すラインカラーとしてすっかり定着しています。

という流れがあり、黄緑色の山手線が走り始めて今年で50周年!というわけで、
この緑一色のE231系が約一年、山手線を走ることになったそうです。

以下どうでもいい話。

今日から走りだす!というニュースを聞いていたのですが
なにせ、数あるうちのわずか一本だけの編成。いつ会えるのかまったく情報がありません。
仕方ないから早朝から沿線でスタンバイしよう、
撮影地の候補はアレとアレで…などなど寝床で作戦を練るうちに
うっかり目覚ましをセットする前に寝てしまい、気がつくといつもの出社時間。

そして東海道線の列車の中で、twitterで目撃情報が無いか調べると…あった。
時刻表と照合したところ、乗っている列車と同時刻に品川駅に到着するらしい。
そんなわけで偶然なんとか撮影することができました。

緑の山手線
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posted by いそはち at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2013年01月04日

【謹賀新年】タイの旅行動画 その1・タイの寝台列車に乗ろう

皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申しあげます。

家の用事を片付けていたら動画制作がまったく捗りません。
せっかくの正月休みなのに、我ながら困ったもんです。

前回更新の内容と被りますが、11月後半よりタイを旅行して参りました。
社員旅行ではありましたが、一部日程を同僚と過ごしただけで後は一人で放浪。
皆様もよく御存知の通り、日本でお役御免となったJR西日本の寝台客車が
タイの国鉄にて使用されているのですが、その列車の撮影、および乗り鉄という
大きな目標を達成できたので個人的には60点くらいの成果でしょうか。
道中で体調を崩したのと、目当ての列車が遅延しまくりで(必ず2時間以上遅れる)
スケジュールが消化できなかったのが減点理由です。


まず、元ブルートレインが転身した現在の姿をご覧頂きましょう。

タイに渡った日本の客車 night train in Thailand
http://www.youtube.com/watch?v=m6HAQc5owHI

すぐお判りの通り、ド派手な紫色に変更されています。前回に訪問した時は
車両端が黄色の警戒色に変更されたものの、青い車体はほぼそのままだったのですが。
この車両に限らず、タイ国鉄では在来車のイメージチェンジで機関車、ディーゼルカーまで
新デザインの塗装に徐々に変更されています。
また、日本時代との大きな違いとして、編成組成の仕方が挙げられます。
今回取材した24系・14系客車はバンコクと北部チェンマイを結ぶ夜行列車に充当されているのですが
バンコク中央駅、チェンマイ駅ともに頭端式ホーム(上野駅のような行き止まりのホーム)のせいか
改札から一番近くなる編成最後尾に一等車が連結されるようになっています。したがって、
国鉄時代の緩急車が最後尾に来ることはなく、中間車として封じ込められています。


次に、車内から撮影した車窓映像をご紹介いたします。
車窓映像 寝台列車の夜明け
http://www.youtube.com/watch?v=Vpt2To1qY_Y


予めお断りしておきますと、このチェンマイ発第14列車は、早朝6時40分にバンコク着となっています。
ですから本来であれば、日の出後の明るい時間を走行するのは冬季であればごく一部なのですが…
冒頭に書いたように、大幅な遅延がありました。今回乗った列車は約4時間遅れ。
さすがに驚きですね。走行映像を撮影した際はせいぜい2時間遅れだったのですから。
もっとも遅延してくれたおかげで、郊外の雄大な景色を堪能できたわけですが。
そんなわけで、乗車される場合、スケジュールには大きな余裕をもたれることを強く推奨します。


今回の記事で紹介する最後の動画がこちら。上の動画の続きですが
日の出で逆光線が厳しくなったので、順光側にカメラの取り付け向きが変わっています。

車窓映像 ロッブリ近郊〜バンパチJCT
http://www.youtube.com/watch?v=fNOBwmvTF5w

この続きは編集が終わっておりませんので、気になる方は後日チェックしてみてください。


列車に乗ってみたいという方は、日本に居ながらにしてチケットがネット予約できるので是非。
一等車は旧オロネ24が使用される編成と、韓国製ステンレス車が使用される編成とがあり
基本的には一日おきに交互に使用されるようなので、どちらが充当されるかは運次第のようです。
(予備編成があるのかどうかは、残念ながら未調査です)
24系・14系は全車冷房完備ということで、非冷房車とは運賃が異なります。とはいえ日本円換算で
日本とは比較にならないほど安いのですが。
ちなみに食堂車が併結されていますが、これは以前からタイで使用されている車両です。
紫色に変更されているものと、旧塗装そのままのものがあります。メニューのお味は悪くないです。


最後に、具体的なオンライン予約について簡単にご説明します。
http://www.thairailticket.com/esrt/Default.aspx ThaiRailTicket.com(英語)
右側のメニューをこのように選択してsearchして下さい。
予約画面より
目的の列車は列車番号No.13(チェンマイ発はNo.14)です。select ボタンが押せなくなっていると
残念ながら満席です。No.13、14列車はかなりの確率で満席になっている人気列車だそうです。
予約画面より
そして、下の画面にて1等寝台と2等寝台を選択します。class名がANFJR、ANSJRであれば
元JR車ということです。
SRT ticketting-3.png
…これは私の勝手な推測ですが、オンラインで予約できる座席は、編成中の一部では無いかと
考えられます。駅の窓口で予約する分が確保されているはずです。その証拠に、このサイトでは
元JR車の1等・2等車しか予約ができませんが、実際には韓国製在来車も併結されていますので。
ですから、もしサイト上で満席であっても、現地で予約する手段が残っている可能性があります。
ただしその場合はJRクラス希望であることを明確に伝えないといけませんが。


それではいったん、記事を閉じさせて頂きますが
タイで撮影した動画を紹介する続きの記事はもう一度くらい書きたいなと思っております。
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posted by いそはち at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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