恥を忍んでご報告いたします。
RAID5の動画ストレージ、3TBが全部吹き飛びました
具体的には、ファイルコピー中に
いきなりRAIDアレイがアンフォーマット状態になった。
有名な復旧ソフトを試みるもNG。
というわけで、しばらくの間はテープをキャプチャし直すという
地道な作業を再開しますので、また新作は延期になります。
まあ、テープが手元に残ってるだけ、まだマシと言えよう。
キャプチャ中はPCに触る必要も無いし、裏で作業することもできる。
以下、考察。
仮にRAID5でなくRAID6、RAID1であったとしても
今回のケースが発生した場合、回避できたのか怪しい。
HDD一台で十分な容量が確保できる昨今、もうRAIDにこだわる必要は
ないのかもしれない。
トラぶったRAIDアレイを開放することで、空きの1TBドライブが4台
手に入ったので、通常のデータ保管ドライブ2台+予備ドライブ2台といった管理に
切り替えようと考えている。
通常アクセスするのは前者2台で、後者は定期的にバックアップをとる。
ただしマザーボード上に空きのSATAコネクタが3つしかないので
少し構成を変える必要はある。
RAIDでない、ただのSATA拡張インターフェイスを増設するのも
有効かもしれない。
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