http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091015-00000798-yom-soci
SLホテルと呼ばれる、老朽化した寝台車を
宿泊施設として転用するものが昔にもあったのですが
老朽化には勝てず、実際に泊まれる場所は無くなってしまいました。
純然たるSLホテルではありませんが、三重県にある国民宿舎関ロッジの
20系客車は現存しており、SLはありませんが宿泊可能とのこと。
http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/mie/324119.html
そしてここにきて、ブルトレ廃止により不要となった24系客車が
国内でも臨時の宿泊施設に転用されるケースがぽつぽつと現れています。
冒頭にリンクしたニュースによると、熊本県多良木町で審議中だった、
簡易宿泊施設として客車を購入する案が可決されたとのこと。
寝台列車が消えてしまった九州で、まだブルートレインで
一夜を明かすことができるのは我々マニアにとっては楽しみです。
揺れもレールのジョイント音もしないのが残念ではあります。
先日脱線事故を起こしてしまったタイのブルートレイン、
いつか乗ってみたいのですが、しばらく私は無理っぽいです。残念。
タグ:九州
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