たまには鉄道ネタじゃないやつを公開してみました。
HDDカメラなので撮りっぱなしには強い反面、その撮った動画を
確認するのが一苦労。まばたきせずに2時間眺めるのは無理。
とりあえず早送りしてみますが、一瞬で消えてしまうので
運悪く一フレームしか映っていない可能性だってある。
監視カメラのように、ピクセル差分をとって変化があれば
お知らせ機能があると良いのですが、そんなものはないので
編集して少しでも見つけやすくする工夫をしてみました。
2時間半のAVCHD動画をサクサク早送り再生できるほど
当方の編集PCはパワフルではないので、
Canopus-HQコーデックに変換したらなんと200GB弱の巨大ファイルが
出来上がりました(笑)
ただ、XR500VのLow LUXモードではどんな風に流れ星が映るのか
初体験の試みでしたので、少しでも判りやすくしようと
AfterEffectにて、1フレームずつずらした元絵を
8ライン並べて、それを合成するという手法をとりました。
元のシャッタースピードが1/30ですから、8/30になるのとほぼ同じです。
それをいったん書き出して、EDIUS上で12倍速再生。
ここはじっと我慢。動画のように紛らわしいものが映ったりもしましたが、
光の筋が見えたときは思わずガッツポーズでした。
ちょっと味を占めたかもしれません。
地方に行ったらトライしてみようかな。
ビデオカメラでも星がこんなに映るもんだとは知りませんでした。
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