鉄道に関する動画・情報、つれづれなる駄文



2010年12月31日

ラストランまであと1ヶ月。小田急5200形

いよいよ大晦日ですね。今年の後半頃からブログ更新の頻度が
目に見えて下がってしまったのを後悔しておりますが
動画の方だけでもなるべく更新を絶やさないように努力いたします。
ちなみにTwitterの方はそれなりにアクティブにやっております。
(そっちの方に気を取られているという説もあり…)

リハビリがてら1カット物ですが、夕日に照らされる小田急通勤車の5268Fです。

Still1231_00000
Still1231_00000 posted by (C)ISO8



5268Fは小田急顔の通勤車、5000形後期仕様となる
5200形(※)の、最後に残る1編成となっています。

1次車はまだ数編成残っていますが、こちらも余命いくばくか。
新年1月末に、おわかれ運転となる10両編成運転を最後に、5268F編成も引退してしまうようですね。

小田急の公式リリース「5000形10両さよなら運行」を実施します
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/5953_6166467_.pdf

小田急顔そのものが過去帳入りしてしまう日まで残りわずかなようです。

※ 公式PDFにも「5000形6両編成」と言及されている通り、
5200形とは俗称であり正式には5000形だそうです。


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posted by いそはち at 14:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道動画(走行映像) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


この記事へのコメント
こちらでははじめまして。

つい先ほど、動画を拝見いたしましたが、いやしかし、5268Fが見られるのも、あと1カ月なんですね…。

で、私のほうは旅客機撮影が中心なのですが、その私でさえ……昔から慣れ親しんだ鉄道車両が、またひとつ、姿を消してしまうというのは、ホント、寂しい思いになりますね。

過去に一度だけ、5268Fを動画で撮影したことがありますが、当時はまだまだ手持ち撮影に慣れていなかったということもあり……今考えると、かなりひどい映像です(汗)。

それはさておき、年明け早々、この5268F狙いで、小田急沿線に向かおうかと思っております。

できれば、いわゆる『HDV機材』(←私の旅客機撮影の主力機材)で、5268Fをシッカリ撮っておきたいですね…。



それでは、改めて、今後とも……そして、来年も宜しくお願いいたします。

Posted by 飛鳥山雅明 at 2010年12月31日 15:50
どうもYouTubeにブログと大変お世話になっております。
ご訪問ありがとうございます。
5000形、4両編成の方は残るとはいえ、
未だ新4000形の増備が進んでいるので
いずれ同じ運命であることは想像に難くないですね。
私も幼少の頃から沿線在住でしたから、
古くは1800形、2300形、2400形、
旧4000形に2600形というように
小田急顔で無い9000形が珍しかった
時代を知っている世代からすると隔世の感があります。

廃車を前に酷使させる算段なのか、
5268Fは比較的頻繁に運用についているようです。
撮影に成功されることをお祈りいたします。

本年も宜しくお願い申し上げます。
Posted by いそはち at 2011年01月02日 04:32
僕は関西在住ですが、輪行で自転車旅行の時に小田急線に乗った時に気がついたのは新しい車両ばかりで世代交代が進んでいることですね。でも激減している時期に5000形や5200形に乗れただけでも思い出です。この5000形とは同期のいや先輩格の南海電鉄の7000系と7100系が特急サザンから普通まで、そして2200系もワンマン車と天空(乗車には事前予約が必要です)で現役バリバリで走っているのになんかもったいないような気がしてなりませんね。
Posted by ビアンキ乗り at 2011年01月14日 20:42
ビアンキ乗り様

初めまして、お世話になります。
コメントされたときのメール通知が届いておらず、気が付きませんでした。お詫び申し上げます。

小田急5000形の不幸なところは、大型過ぎて
地方私鉄からの需要が無かったことが考えられます。
また鋼製車であるが故に、SUS車に比べるとメンテナンスコストが今後高騰するであろうことも
敬遠されたのでしょう。

小田急のケースで言えばATS更新改造、運用の効率化に伴う10両固定編成化など様々な背景があり、改造するくらいなら新車を投入してしまえという判断になったと思われます。

これも5000形の寿命を縮めた要因と言えます。

お話された南海、あまり詳しくないのですが
私は個人的趣味の観点で言えばSUS車には魅力を感じないことが多いので(現時点では)
改造を繰り返して長きにわたり活躍する車両に愛着を覚えます。
南海の旧車、末永く活躍して欲しいものですね。

PS 一畑の元ズームカーはそろそろ危険水域のようです。大井川車は判りませんが…
Posted by いそはち at 2011年01月26日 18:18
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