鉄道に関する動画・情報、つれづれなる駄文



2005年10月16日

チベット初の鉄道・青蔵鉄路完成

青海省とチベットを結ぶ青蔵鉄路が完成したとのこと。
列車の運転はまだ先になるという。
全線非電化、ただしディーゼル機関車での運用となるはず。

xinsrc_102100215172795313051188.jpg

↑あのー、それ新幹線100系電車ですが。(下に本物の画像を置いておきますね)

http://news.xinhuanet.com/photo/2005-10/15/content_3619535.htm
画像出典:新華社通信

なお、海抜5072m地点はもっとも標高の高い鉄道として世界新記録になるそうな。
最高地点開通祝典の様子↓ (3枚目のページで記念碑が見える)
http://news.xinhuanet.com/photo/2005-08/24/content_3398302.htm

同時に、海抜5068mの唐古拉(タングラ)山駅が世界一高い駅となる。
(ちなみに、タングラ山はチベット民族にとって神の山、というか神そのものらしい。)

清水川特大橋、という全長11.7kmの橋もあるそうだ。
世界最長の橋と一口に言ってもさまざまなカテゴリーがあるが、(参考:Wikipedia
これは鉄道橋としてなら世界最長かもしれない。ちなみに、瀬戸大橋は海上区間9.4km。

http://news.xinhuanet.com/politics/2005-10/14/content_3616831.htm




今までチベットには鉄道が無かったのだが
共産党はこれだけやって、辺境の経済発展に貢献してるんだよーという宣伝。
裏を返せば、
チベットに独立運動や国境問題が勃発した場合、
鎮圧部隊の展開が容易になりましたね、っていう話。



100系っていえば、前にアップした動画ですが
東海道新幹線から100系が退役した最後の発車シーンはこちらで。

http://popup15.tok2.com/home2/hiro1048/japan/Shinkansen/goodbyeG47.htm



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posted by いそはち at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2005年10月15日

拝啓、ウイグル太郎様

先日のエントリについて ※ http://ahi.seesaa.net/article/7960516.html
当方の解釈が間違いだったかどうか自信がもてなくなったので
意を決してウイグル太郎氏にメールを送ってみました。

ありがたい事に返事が届き、それによると
(彼は日本人ではありませんから)言葉の問題もありましたが
無差別テロを助長するような事ではない、というような回答を得られました。

これは私の勝手な解釈でして本人様と言葉が違いますが、
武装闘争は反対しない、というのはつまり
「武装闘争」とは無差別テロを含まない行為であって、
武装闘争と無差別テロはまったく別のものである、という事のようです。

これからも長く苦しい戦いが続くと思います。
日本に居る限り直接的な支援はできないかもしれませんが、
目に見えない形で応援できれば、と思っています。

ただし、大前提として申し上げておきますが
あくまでもウイグル太郎氏はETLOとは無関係です。
また、暴走した過激派が出現しないとも限りません。
私としてはそこが唯一の懸念事項でもあります。
(その徒党が実は共産党と内通していたりするかもしれませんが…)



そうそう、
先日のエントリについてコメントしようと思いましたが
ちょっと長くなりましたので、こちらに書く事にしました。
↓こちらになります



中国は東トルキスタンをはじめ周辺国家を侵略し、あるいは巧妙な外交戦術で、
第二次世界大戦以前の日本同様、徐々に勢力図を広げています。

中国が極右帝国主義軍事大国であることは
この数十年の中国での紛争一覧を見れば明らかな事です。

ところが、中国共産党の領土野心については日本だけでなく、
なぜか世界的にもあまり問題となっていない気がするのです…

国連常連理事国だから他の国が意見しにくい、というだけでは
説明できない実に不可解な事なのです。

先日も英国BBCが「日本が中国に圧力をかける」という奇妙な見出しで
東シナ海国境問題のことを取り上げていました。

現実は逆なのに。

これは私の妄想ですが、
日本だけでなく、海外主要メディアにも情報を捏造・隠蔽する
工作員が潜入しているのではないか、と睨んでいます。
もちろん物的証拠はありません。

しかし時として、海外の主要マスコミのニュースサイトで見かけますが
要所要所で中国に有利な情報源を持ち出して
工作をしているようにしか思えないものがあるようで…。

(日本の場合でいえば、日本の主要マスコミは
中国のいいなりにならなければならない協定が結ばれているので
非常に判りやすいのですが)

こと東トルキスタン問題に関して言うと
人権抑圧の具体的内容、規模が中国政府によって巧みに隠蔽されているため
海外にはなかなか反対運動が広がらないという問題があります。

一部の良識あるメディアや亡命政府のホームページなどで調べる事はできるのですが
残念ながら国際的な常識とはなっていないのが実際です。

メディアが今まで以上に
東トルキスタンの過去について報じてくれれば良いのですが…

まず、東トルキスタンは本来の中国の領土だったわけではなく
侵略を受けて併合されてしまった独立国家だった、という歴史が
国際的な常識になるように情報を発信していかなければなりません。

(少なくとも、それは日本国内の常識ではありません)

当方のようなただの民間人ができる些細な行為ではありますが、
それが多くの人々に広まるように努力していきたいと考えます。


追伸


東トルキスタンにおける民族独立運動に関して言えば
本来ならレジスタンスと呼ばれるはずです。
少なくともテロリズムではない。

もし、独立派組織のことをテロリストと呼ぶメディアが今後出てきた場合
それは中国の主観による一方的な決めつけだと徹底的に糾弾していく所存です。


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posted by いそはち at 09:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2005年10月14日

チベット出身3人組「シュエリエン」

お詫び
本エントリにおきまして
当方が事実確認を怠ったために、事実と異なる情報を発信してしまった事がが判明しました。
ご連絡いただいたぷれこ様、誠にありがとうございました。

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posted by いそはち at 00:51 | Comment(4) | TrackBack(2) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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